Microsoft AI Tour Tokyo 2025に登録してみた話
Microsoft AI Tour Tokyoというイベントが2024年から年1回ペースで開かれるようになりました。そこで参加登録してみたので、概要を報告したいと思います。
登録から参加までの流れ
昨年のイベントの参加レポートはあるものの、参加証みたいなものが1週間前にEメールで送られてくるまでは当日までの流れがわからず、本当に参加登録されたのか?セッションとか予約しないでも大丈夫なのか?よくわからなかったので、備忘録的に残しておきます。2025年時の情報です。
流れ
- 特設サイトで登録申請(ビジネス用のマイクロソフトアカウントでログインする必要あり)
- イベントの1か月前くらいに参加登録したというメールがくる(「人数が多かったから、今回は来場をお断りします」的なメッセージのパターンもあるらしいです)
- 1週間前にメールで参加用QRコードが送られてくる。(GoogleウォレットやAppleウォレットに入れられるので入れておくと便利)
- 当日QRコードと写真付き身分証明書を持って会場に行き、バッチを受取って参加(ワークショップに参加する場合はノートPCも必要)
って感じの流れでした。全体の流れがわかると登録申請してから1か月くらい音沙汰なくても心配ないのですが、全く流れがつかめない中でとりあえず申請してみたので、どうやって立ち回ればいいかよくわからず1か月前に登録メールが来てからも、当日何を持っていけばいいのかよくわからずちょっと心配になりました。
セッションを予約したりする概念はないみたいです。また、前日に登録すると基調講演の優先チケットがもらえるらしいですが、優先チケットのためだけに前日にビックサイトに行く暇な人がいるのかと不思議に思いました。
Microsoft AI Tour Tokyo 2025の概要
日時:3/27(木) 7時半~17時
場所:東京ビックサイト
参加費:無料 (事前に企業向けマイクロソフトアカウントでログインして登録する必要あり)
必須アイテム:参加用QRコード、写真付き身分証明書
後日談
朝8時半より前にいく必要があるか?
参加後の後日談としては、私は仕事の都合で午前中しか参加できなかったので朝8時15分くらいに会場に行ってみたのですが、「7時半からって早すぎでしょ」って思っていたら案の定セッションが始まる10分前の8時50分まではどのブースの人説明員も朝食&知り合いと歓談タイムって感じで、陰キャ&知り合い少ない人にとっては暇な時間でした。まぁスマホがあればメールもチャットも読めるから仕事はできるので問題はありませんが、そもそも椅子が少ないので早く行っても座る場所ないのですよね。7時半に行けば座れる場所確保できるのかもしれませんが、そこまでする価値があるかは疑問でした。
セッションは9時からなのになんで8時15分に行ったかというと、2024年の体験記読んでいたら「朝は登録だけで30分並ぶ」とか書いてあったのですよね。「Copilotで生産性向上しましょう!」とか言っているのに「登録で30分並ぶ」なんてなんの皮肉なんだろうと思いながらも登録に並びたくなかったので早めに行きました。そしたら全然並んでなくて1分くらいで登録できました。
朝食提供
一応朝ごはんが無償提供されていますが、実質ブースを立てるために来た協力会社の方々のための朝食提供なのかなと思いました。というのもケータリングのおにぎりとサンドイッチとジュースが提供されただけだからです。あれだったら、家で食べて遅く行った方がよくないかとか思っちゃいました。あくまで個人の感想ですが。
ガチャイベント
マイクロソフトのブースを10か所回ったらガチャが引けるとかいうイベントもやっていたのですが、私のiphoneとは相性が悪くQRコード読んでも複数個所回ったことにならなかったので、途中で諦めました。楽天証券のイベントでも同じことやっていましたが、楽天証券のイベントではちゃんと複数箇所読み込めたので、マイクロソフトのアプリのイマイチ感がここでも発揮されて悲しくなりました。(あくまで個人の感想です)