【Teams】投稿画面で直接添付した画像のEXIFデータは自動削除する仕様に変更
Teamsで投稿画面に直接添付した画像のEXIFデータは自動で削除する仕様に変更になったとアナウンスがありましたね。そこで解説します。
EXIFデータとは?
EXIFデータとは撮影日とか撮影した場所の緯度・経度とかカメラモデルとかが写真と一緒にデータとして保存されるのですが、そのデータのことを言います。

投稿画面に直接添付した画像のEXIFデータは削除する仕様に変更
Teamsで写真を投稿する時に既にOneDriveとかSharePointOnlineとかにアップロードしたファイルの共有リンクを本文に埋め込むパターンと投稿に直接添付するパターンがあると思います。直接添付するパターンでは2026年2月からの仕様変更でEXIFデータが自動削除されることになりました。つまり、EXIFデータも共有したい場合はOneDriveとかSharePointOnlineに一度アップロードしてから共有リンクを送る形でないとEXIFデータが消えてしまいます。これはプライバシーに配慮した設定だそうで「チャットとかで直接画像を共有する場合はEXIFデータなんていらないでしょ」という意味だと思います。
まとめると、以下の表のようになります。

適応時期
2026年2月からスタートして3月末には全テナントで完了予定となっております。テナントによって時期は多少ずれますが、EXIFデータを共有したいときは写真を直貼りしないということを覚えておくことが良いと思います。
ちなみに、私のテナントでは3月にこの変更が適応されていることを確認済みです。


