【2026年6月】Copilot NotebooksでExcelファイルが生成できるようになる
マイクロソフトがCopilot NotebookでExcelファイルが生成できるようになると発表しましたね。そこで解説します。
Copilot Notebooksとは?
Copilot Notebooksは、任意の参照資料をベースにAIと強固に連携できる「プロジェクト専用の進化型ワークスペース」です。何のことかピンと来ないかもしれませんが、普通はプロジェクトの資料が専用のフォルダにまとめてあると思うのですが、それをCopilot Notebooksにまとめて読ませて要約などを生成することができます。
何が便利かというと、Copilotの普通のチャットですと色々なプロジェクトをやっていると時系列でしかチャット履歴が見れないので過去のチャットが埋もれてしまいますが、Notebooksはプロジェクトごとに作れるのでプロジェクトごとに管理でき、様々なプロジェクトにコミットしているマネージャーに向いているインターフェースとなっています。
一般のテナントでもExcelが生成できるようになる
これまではフロンティアプログラムでのみExcelが生成できていましたが、遂に2026年6月上旬から一般のテナントでもCopilot NotebooksでExcelが生成できるようになるそうです。
私もまだ使ったことがないので、Excelの「Copilotで編集する」(エージェントモード)とどっちが便利なのか、どう使い分けるのかはよくわかっていませんが、6月になったらNotebooksのExcel生成を使ってみようと思います。
必要なライセンス
Copilotプレミアムライセンスが必要です。
利用可能になる時期
2026年6月上旬の予定となっております。
参考資料
MC1262567

