【2026年7月】TeamsでMacOS13はアクセスブロックすることが発表
マイクロソフトがTeamsプラットフォームにおいて2026年7月以降はMacOS13のアクセスをブロックすることを発表しましたね。そこで解説します。
Mac OS13とは?
macOS 13は、Appleが2022年10月にリリースしたMac向けのオペレーティングシステム(OS)で、「Ventura(ベンチュラ)」というコードネームで親しまれています。
AppleのmacOSのセキュリティサポートは「最新版を含む過去3世代」までとなっています。
そのため、2025年9月にMacOS13のセキュリティサポートは終了しています。
TeamsもMacOS13からのアクセスをブロックすることを発表
MacOS13自体がメーカーのセキュリティサポートが終わっているということもあり、セキュリティホールの原因となると困るためか2026年7月からTeamsプラットフォームにアクセスすることをブロックすると発表しました。
関連のスケジュールは以下だそうです。
2026年5月:macOS 13向けTeamsアプリのアップデートが終了
2026年6月中旬:OSのアップグレードを促す通知が開始
2026年7月中旬:Teamsアプリ経由でのTeamsプラットフォームへのアクセスをブロッキング
なお、Teamsのネイティブアプリを使わずにウェブプラウザ経由であれば、ウェブプラウザがTeamsがサポートするバージョンであれば特にブロックしたりはしないそうです。ブロックはネイティブアプリのみです。
まぁTeamsは企業で使う人がほとんどなので、OSをアップグレードしないで使おうとする人はあまりいなそうな気もしますが。
参考資料
MC1308857


