東京のブルーボトルコーヒー一覧と特徴

東京のブルーボトルコーヒー一覧と特徴

清澄白河フラッグシップカフェ

住所:江東区平野1-4-8

営業時間:8~19時

席数:47席(日本初の店員が席までオーダーをとりに来るスタイルのブルーボトルコーヒーです。)

アクセス:清澄白河駅徒歩6分

※10/4(金)リニューアルオープン予定

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北砂ファクトリー

ブルーボトルコーヒーのロースタリー兼キッチン兼事務所です。

一般には非公開です。

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大丸東京カフェスタンド(閉店)

閉店しました。

住所:千代田区丸の内1-9-1 地下1F 大丸東京食品街

営業時間:8~21時(土日祝は20時まで)

アクセス:東京駅徒歩1分

※ハンドドリップではなく、ドリップマシーンにより早く安く提供できるクイックカップメニューがある店です。(クイックカップ税込367円)

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神田万世橋カフェ

住所:千代田区神田須田町1-25-4 マーチエキュート神田万世橋S3(1階)

営業時間:8~19時(土日祝は11時開店)

アクセス:秋葉原駅徒歩4分

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銀座カフェ

住所:中央区銀座6-10-1 銀座シックス地下2階

営業時間:8時~20時半(土日祝は10時半開店)

アクセス:銀座駅徒歩4分

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六本木カフェ

住所:港区六本木 7-7-7

営業時間:8~20時

アクセス:六本木駅徒歩3分

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青山カフェ

住所:港区南青山3-13-14 2階

営業時間:8~19時

アクセス:表参道駅徒歩2分

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品川カフェ

住所:港区港南2-18-1 アトレ品川3F

営業時間:8~22時(土日祝は10時開店)

アクセス:品川駅徒歩1分

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竹芝カフェ

住所:港区海岸 1-7-1 東京ポートシティ竹芝オフィスタワー 3F

営業時間:8~21時(土日祝日:9~19時)

アクセス:浜松町駅徒歩4分(ポートシティ竹芝専用歩行者デッキを使用した場合)

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目黒カフェ

住所:目黒区下目黒1-2-19 ホテルミッドイン1F

営業時間:7~19時(土日祝は8時開店)

アクセス:目黒駅徒歩3分

新宿カフェ

住所:新宿区新宿4-1-6 新宿南口NEWoMan 1F

営業時間:8~21時

アクセス:新宿南口徒歩1分

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池袋カフェ

住所:豊島区南池袋2-23-7 (南池袋公園が目の前です。)

営業時間:8~19時(土日祝は9時開店)

アクセス:池袋駅徒歩4分

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恵比寿カフェ

住所:渋谷区恵比寿南1-5-5 アトレ恵比寿1F (西口改札の横です。)

営業時間:8~21時

アクセス:JR恵比寿駅西口改札より徒歩0分

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代官山コンセプトショップ

※2019年10月末閉店予定

住所:渋谷区代官山町20-23 TENOHA DAIKANYAMA 1F

営業時間:11~20時(土日祝は10時開店)

アクセス:代官山駅より徒歩2分

※この店舗は全店舗でまだ販売していない商品を試験的に売り出したりすることが多いので、コンセプトショップという名前がついています。

中目黒カフェ

住所:目黒区中目黒3-23-16 (駒沢通沿い)

営業時間:8~19時

アクセス:中目黒駅徒歩10分

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三軒茶屋カフェ

住所:世田谷区三軒茶屋1-33-18 (三軒茶屋栄通商店街にあります)

営業時間:8~19時

アクセス:三軒茶屋駅徒歩3分

9/16(月)にファーマーズマーケット開催予定

番外編

横浜カフェ

住所:横浜市西区南幸1-1-1 NEWoMan 1F

アクセス:JR横浜駅からすぐ

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宮益坂クイックスタンド(自販機)

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ブルーボトルコーヒーの特徴

焙煎してから二週間以内の豆を使用し、ハンドドリップで珈琲を入れてくれるので、香りがとてもいい珈琲が飲めます。(一部店舗ではドリップマシーンを使用しています。)

日本では中々飲めないコーヒーも提供していまして、アイス珈琲の「ニューオリンズ」とエスプレッソの「ジブラルタル」は是非一度飲んでみてください。

主なメニューはこちら

出店の傾向

最近、出店店舗数を急激に増やしています。というのも、世界最大の食品会社であるスイスのネスレの傘下に入って資金に余裕ができたことと北砂ファクトリーという供給能力の大きな施設を作ったので、店舗数を増やすことが可能になったためだと考えられます。

また最近、首都圏ではJR東日本系とJフロント系のテナントへの出店を増やしています。

JR東日本系

Jフロント系

珈琲豆の種類

スリーアフリカズ

ブルーボトルコーヒーの主力ブレンド豆です。3種類のアフリカの豆をブレンドしています。

ブルンジ カヤンザ・ムパンガ・ナチュラル

ブルンジのカヤンザという地方の珈琲豆を使用しているそうです。

ブルンジでは丘ごとに珈琲豆を管理しているそうで、この豆はムパンガ丘の豆を使用しているそうです。

パプアニューギニア イースタン ハイランド バロイダ・エステート

パプアニューギニアのイースタンハイランドという地方の豆を使用しているそうです。

ブラジル・FAF・シルビア バヘート・オバタ ナチュラル

ブラジルのFAF農園の珈琲豆です。

詳細はこちら。

エルサルバドル・アイーダ バティエ タンザニア ナチュラル

エルサルバドルの有名な農園の珈琲豆です。

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ペルー・サンディア バレー・カルロス オマール アルダス

ペルーの珈琲豆です。エスプレッソにも適した豆です。

グアテマラ・コバン・サンタイサベル

グアテマラで珈琲豆の優秀賞を2回とったことのある農園の豆です。

ブルーボトルコーヒーの名前の由来

1600年代にオスマントルコ帝国が置いていった珈琲豆を使って中央ヨーロッパで初めて開業した珈琲ショップの名前が「ブルーボトルコーヒー」でした。

現在のブルーボトルコーヒーはアメリカ人が2000年以降に創業した会社ですが、ヨーロッパの珈琲文化の起源である1600年代のウィーンの「ブルーボトルコーヒー」に敬意を表してこの名前にしたようです。